英語で面接 その2 自己紹介

Posted 10th February 2021 • Written by

初めて英語で面接を受けることになったらどうすればいいでしょう?

心構えから実際に話すべき内容まで、1つずつお伝えします。

 

今日は:「自己紹介」

英語での面接の時、日本語の時と比べて違いはあるのでしょうか?

 

例えば、日本語の面接の場合・・

面接官:「それでは自己紹介をお願いします」

あなた:「はい、XXXX年にA大学を卒業し、新卒でB商事に入りまして・・・」

 

英語での面接の場合、2つのやり方があります。

1 経歴にフォーカスして答える

Interviewer: Tell me about yourself.(あなたについて教えて下さい)

You:

I’ve been working for an automotive company for 5 years. During the last 2 years, I’ve worked as an assistant project leader or project leader, a role I enjoy very much. I’m in charge of…

(自動車会社で5年働いてきました。最後の2年はアシスタントリーダーとして働き、自分でもその仕事が気に入っていました。そこで私の担当は・・)

または

I graduated from University X with a major in business administration. After that, I joined A company as a graduate trainee, worked as an administrative assistant.

(大学でビジネスを専攻し、新卒でA社に入って業務アシスタントとして働きました)

ストレートにこれまでやってきたことを説明するやり方です。

2 自分のパーソナリティについて答える

Interviewer: How would you describe yourself?

You:

I have good communication skills and I like the challenge of learning and dealing with new things; I’m also very interested in cultural differences. 

(私はコミュニケーション能力にすぐれ、何かを学んだり新しいことに挑戦するのが好きです。また文化的な違いにも興味を持っています)

I am a motivated person who is very passionate about my work. I am extremely diligent and have developed strong leadership skills through my work experience and…

(私はモチベーションが高く情熱をもって仕事をします。大変勤勉で、これまでの仕事の経験を通じて強いリーダーシップを培ってきました)

パーソナリティについて回答する場合、その具体的な例として、これまでの仕事や学校での経験やエピソードについても合わせて説明する必要があります。つまり経歴とパーソナリティについての説明はいつもセットになるのです。両方とも答えられるように、しっかり準備しましょう!

 

いかがでしたか?

次回をお楽しみに!