ロックダウン解除後、面接で聞かれやすい7つの質問とは

Posted 3rd September 2021 • Written by Samantha McLaren on LinkedIn •

ロックダウン中のリモートワークにより、多くの人々がこれまでの生活や働き方を見直すことになりました。これを受けて、ロックダウン解除後、候補者がどのような働き方を求めているかについて、面接でも尋ねる必要があるでしょう。下記に7つの代表的な質問を挙げます。

1. 新しい仕事を探すにあたって、あなたにとって最も大事なことは何ですか?

候補者にとって最も答えたくない質問の一つが「なぜ今の仕事をやめようとしているのですか」です。どのような理由であれ、今の仕事を辞めることについて話すのは神経を使います。

そこで少し話しをしてもらいやすくするために、上記のように尋ねるとよいでしょう。この答えが、現職を離れようとしている理由とほぼ同じになります。

2. あなたの働き方やキャリアについての考え方を変えた、最新の出来事は何でしょうか?

仕事でもプライベートでも、今回のコロナ禍によって人々が学んだことは多かったのではないでしょうか。この質問によって候補者の創造性やモチベーションなどを測ることができます。

3. あなたの理想の働き方・環境について教えて下さい。

ロックダウン後、リモートワークを求める声はますます強くなっています。候補者の希望が企業のポリシーにそっているものかどうかを見る機会となります。

4. リモートワークでのコミュニケーションはどうでしたか。何がうまくいって、何がうまくいかなかったでしょうか?

この質問により、候補者は今応募している企業がコミュニケーションを大事にしているのだなと理解するでしょう。質問者側としては、候補者がどのようなコミュニケーションのスタイルを好むのかを理解するよい手掛かりとなります。

5. 仕事で燃え尽きてしまった時のことを教えて下さい。

パンデミック中に環境が変化したことで、様々な不安やストレスにさらされたりした人も多かったと思います。候補者にこのような経験について話してもらい、会社として、どのような対策やサポートが取れるのかを示すことは、候補者にとっても入社を前向きに考える大きな要素となるでしょう。また、候補者がストレスやチャレンジに対してどのくらい耐性があるのかを見る良い機会にもなります。

6. 1日の仕事をどのように終えていますか?

ワークライフバランスをうまく保つためにも、候補者が1日の仕事をどのように終えているのかを知ることは有効です。業務時間が終わっても常にメールをチェックせざるを得なかったりするのはよくありません。

7. あなたにとって、真のサポートをしてくれる雇用主とはどのようなものですか?

この質問の答えが、雇用者側であるあなたが用意しているサポート内容とあまりにも異なる場合は、面接の時点で説明し、了承できる内容かどうか確認する必要があります。

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