求職者が内定を辞退する5つの要因

Posted 24th February 2026 • Written by Chris Westfall on forbes.com •

求職者が内定を辞退する主な5つの理由

2026年2月24日掲載|forbes.com|Chris Westfall

最新の調査により、面接を受けた人が内定を辞退する原因となる5つの「レッドフラッグ(警戒すべきサイン)」が明らかになりました。
面接プロセスの中でこれらの状況が1つでも(あるいは複数)見られると、企業側は候補者が選考から離脱するリスクを高めてしまい、結果として辞退につながる可能性があります。

求職者が内定を断る理由とは?

求職者が内定を辞退する最大の理由は、給与が明示されていないことです。回答者の38%がこれを理由に挙げており、非常に納得のいく結果と言えるでしょう。そもそも、条件が分からないまま「はい」と答えるのは難しいものです。

そのほか、内定辞退につながる主なレッドフラッグは次のとおりです。

■ 面接日程の度重なる変更
これは通常のプロセスの一部なのか、それとも別の機会を探すべきサインなのか——。回答者の25%は、面接の再調整が繰り返されることを理由に選考から離脱しています。

■ 面接官が同僚を軽視する態度を見せる
思いやりや多様性を重視する企業文化を掲げていても、面接の場で同僚が軽んじられたり不適切に扱われたりしていれば、候補者はその実態を見抜きます。

■ 募集内容と実際の職務が異なる
企業が履歴書に一貫性を求めるように、求職者もまた採用プロセスにおける一貫性を重視しています。最初に提示された仕事内容と実態が異なる場合、不信感につながります。

■ 回答内容の不一致
面接中、同じ質問に対して担当者ごとに異なる回答が返ってくると、不信感や不安が生まれます。実際に18%の候補者がこれを問題視しており、メッセージの一貫性が候補者の関心を維持する鍵となります。

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